新型コロナウィルス感染の影響と対策、2診のお知らせ

 新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、5月~6月に予定していました第14回医療相談会は中止とし、今年は秋季1回のみと致します。今後もHp等でお知らせ致します。

新型コロナウィルス感染に関する対策:病棟などの院内感染は認めてはいますが、外来でのクラスター発生は現状殆ど認めておらず、また本邦では、重症化例はあり注意は必要乍ら致死率は欧米ほどには高くなく、糖尿病、脂質異常症、高血圧など定期受診の必要な方は猶更これら基礎疾患の治療に専念すべきで、受診自粛・治療の自己中断は賛成できかねます。然しながら、感染経路不明なコロナ患者も多数発生している(どこでどう感染するか不明)現状から、当院でも以前からインフルエンザ対応等を行っていましたが、今回は感染スペースを設け、一般外来患者と発熱感染を疑う患者の待合区域を区切ることといたしました。それに伴いキッズスペースが当面廃止となります。

尚、発熱、咳等風邪症状のある方は受診の際必ず申告願います。保健所経由の場合は事前に℡でご確認下さい。別区域(前キッズスペース)でお待ちいただくことになります。

以上、ご不便をお掛け致しますが、宜しくご理解ご協力お願い致します。

 

 2診について:また、昨年8月から土曜日AM、今年4月から月曜AM、水曜PM、木曜AM/PMの外来に関して2診に拡充して対応いたします。帝京大学内科/代謝内分泌学講座(塚本内科主任教授)のご協力の下、新進気鋭の先生方のご支援を頂いております。それに伴い待ち時間の短縮スムーズな診療を目指しております。